株式会社木村建設
お問い合わせ

家づくりのコンセプト

Concept
建ててよかった、ずっと住みたいと思える家づくり

木村建設で家を建てる皆様に立ててよかった、これからもずっと住んでいきたいと思える家づくりをコンセプトに私たちは取り組み、住む人とお住いの未来を考えた家づくりを考えています。
また、新基準となる「改正省エネ基準」(平成25年基準)に対応した断熱仕様や、最新鋭の耐震装置などより良い住まいづくりを木村建設は常に考えています。

2020年省エネ基準適合住宅に対応した安心構造

新築住宅は2020年より省エネ基準適合住宅が義務化され、建物の価値も変わってきます。

住宅の改正省エネ基準への「経過措置期間」が2015年3月31日で終了し、4月1日からは新基準「改正省エネ基準」(平成25年基準)が完全施工されました。また、2020年までにはすべての新築住宅の新基準の「適合義務化」が予定されています。
もちろん木村建設の建てる家は2020年省エネ基準適合住宅です。

まだ3年先の話?いいえ、身近な話です!

まだ3年先の話?
2020年から義務化される住宅の省エネ基準ですが、実は4年前の2013年に施工されています。
基準をクリアーしなければ建てることができなくなるのは2020年ですが、それまでの7年間はなんと猶予期間。
そして2015年4月以降は、「次世代省エネ基準」と言われた基準はすでに終了しているのです。
非常にわかりづらい話ですが、2020年以降義務化される基準もすでに施工され猶予期間である現在も前基準ではなく新基準が運用されているのです。

これらの新基準により、今後建物の価値は大きく変わってきます。
もちろん木村建設では新基準をクリアーする施工を行っております!

「外皮の断熱性能」と「一次エネルギー消費量」の2つの物差しで評価

旧基準の「次世代省絵エネルギー基準」は、建物の外皮(壁や開口部など冷暖房する空間と外気を仕切る部位)を断熱性能だけで評価するものでしたが、「改正省エネルギー基準」は、新しい計算方法を採用した「外皮の断熱性能」に加え「一次エネルギー消費量」の2つの物差しで評価されるのが特徴です。
一次エネルギーの消費量は冷暖房をはじめ、換気、照明、給湯などの設備機器を一体化して総合的に評価する仕組みになるため、家全体の省エネ効率を考える必要があります。

未来を考えた地震に強い家づくり

ご家族が暮らす大切な住まいを守る地震対策は、耐震だけで安心とは言い切れません。木村建設では「制震」という最新の地震対策が可能です。
本震や続く余震から揺れに「耐える」だけではなく、制震の技術で揺れを制御することにより、大切なお住いを地震から守ります。
また、他の地震対策の1つである免震システム(揺れを極力建物に伝えないシステム)に比べて、低コストで導入できることも魅力の一つです。
木村建設は住む人はもちろん、大切なお住まいの未来を考えた家づくりを心掛けています。

住友ゴム工業株式会社/制震ユニット「MIRAIE」

詳しくはこちら

施工実績

Works