耐震構造

5寸(150mm)ベタ基礎

5寸ベタ基礎
○建物を支えるベタ基礎
基礎工事は地盤にコンクリートを流し込む(ベタ基礎工法)です。ベタ基礎工法はコンクリートの中に鉄筋を配筋します。通常鉄筋の太さが10mmからで良いのですが、当社ではすべて13mmの鉄筋を使っております。ピッチ(間隔)も通常300mmですが200mm間隔にし少しでも地震等に強い住宅づくりを心がけております。 ベタ基礎構造

オール4寸(120mm)角柱

4寸柱
○オール4寸角(120mm)柱
柱は、以前は公庫基準の隅柱と通し柱を4寸柱を使っていましたが、建物の強度を考えオール4寸柱を標準仕様にし少しでも安心できる住まいづくりにしております。

多種多様な構造金具

4寸柱
○ホールディング金具、筋かいプレート
ホールダウン金物を入れることによって柱と土台を基礎に緊結し、地震による横揺れから柱が土台から引き抜かれるのを防止します。筋かいプレートも地震による横揺れに耐える筋かいを補強するために入れています。